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このページは「布団の処分法について 」の情報コンテンツです。
布団 > 布団の処分法について

豆知識

布団の処分にお困りではありませんか

布団のように大きいものは、簡単には捨てられません。中綿を出してしまって、少しずつ燃えるゴミとして処分することもできるでしょうが、あまりおすすめできません。布団の処分の仕方について考えてみましょう。

1.布団を購入する際に引き取ってもらう

一番簡単なのが、布団を買い換える際に布団屋さんで引き取ってもらうことでしょう。お店に確認してみましょう。引き取りサービスだけをしているお店はほとんど見たことがありませんが、新しい布団を購入すれば、引き取ってくれるお店はけっこう多いと思います。有料か無料か、サービス内容もお店により異なりますので、まずは確認してみましょう。

2.粗大ゴミとして処分する

もっとも一般的な処分方法は、各地域で粗大ゴミとして回収してもらうことです。めったに利用しないので、難しそうですが、実際やってみれば非常に簡単です。例えば、大阪市内なら「粗大ごみ収集受付センター」に電話して、住所・氏名・連絡先・ゴミの内容を伝えます。収集日・受付番号・手数料を教えてくれますので、忘れないようにメモしておきましょう。手数料は、指定の「粗大ごみ処理手数料券」を購入することで支払ったことになります。これは、コンビニ、スーパー、郵便局で購入できますので、指定の金額のものを購入します。布団の場合、たったの200円(2011年12月現在)です。収集日に、指定の場所に布団を運び、布団の目立つ場所に、受付番号を記載した粗大ごみ処理手数料券を貼っておきます。粗大ごみ処理手数料券は、シールになってますので簡単に貼ることができます。思った以上に簡単ではないでしょうか。地域によって、収集方法は異なりますので、お住まいの地域の役所に連絡して確認してみましょう。

3.打ち直しをする

実は、古くなった布団を「打ち直し」といって、リフォームする方法もあります。長年使っていると、羽根が少なくなったり、汗や皮脂の汚れでへたって、ボリューム感がなくなります。そこで、中綿の羽根を取り出して洗ってあげます。また、羽根が少なければ、足します。こうすることで、買った当初のようなふかふかの布団に復活するのです。古くなったからといって、簡単に新しいものと変えてしまうのではなく、打ち直しという選択肢もぜひ考えてみてください。

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